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地域猫

捨てられた猫や犬などを収容する旭川市動物愛護センターは、野良猫を「地域猫」とする取り組みを進めている。

不妊手術をして野良猫の繁殖を抑えることで殺処分を減らすとともに、猫に餌を与える人が食べ残しやふん尿を片付けることで、野良猫をめぐるトラブルの解消を目指す。

同センターによると、道内で自治体が地域猫活動をするのは初めて。

地域猫は、飼い主はいないものの人から餌をもらう野良猫が対象。不妊去勢手術を行い、餌をやる人はふん尿や餌の食べ残しを清掃し、新しい飼い主探しにも務める。生殖能力を失わせることで、野良猫を減らしていく。7月から本格的に始めた。

具体的には、持ち込まれた猫に飼い主がいないことを確認したうえで、餌をやる人の家から原則半径20~30メートルの範囲に住む人たちの同意を得て、猫の不妊手術をする。耳を数ミリ切り、手術済みであることを示して地域に戻す。手術にかかる費用は1匹1~3万円。

第1号は、旭川市内の一人暮らしの高齢女性から7月11日にセンターに持ち込まれた。女性は猫を飼っているが、野良猫にも10年ほど前から刺身やペットフードを与えてきた。手術済みの猫を渡され「これまで以上にトイレなどの面倒を見ます」と話したという。この猫を含めて8月1日現在、2匹が地域猫になった。

活動を始めた背景には、持ち込まれる猫が減らず、殺処分をせざるを得ない現状がある。センターは昨年9月、持ち込まれた猫の新しい飼い主探しがしやすいように市街地に移転。それでも、今年6月までの10カ月間の殺処分数は38匹。これに対し捨て犬は減る傾向にあり、移転後は殺処分した例が無い。

センターの古市篤所長は「地域に猫がいることをよく思わない人もいるが、処分は出来ない。次善の策として活動を始めた」と話す。一方で「飼い主や野良猫に餌をやる人が責任を持たないと、殺処分ゼロや地域トラブル解消は難しい」とも訴えている。

動物愛護活動を行っているNPO法人「しっぽの会」(空知管内長沼町)の稲垣真紀代表は「地域猫活動が一般的に知られていない上、地域猫の面倒を見る人の住む地域の近所や町内会の理解を得るのが難しく、取り組みが進まないのが現状。旭川の取り組みはすばらしい」と評価している。

     (8月1日北海道新聞記事より)


野良猫・野良犬の問題は全国どこでも起きているんですね。


ブロ友のROUGEさんは個人的に、こういう活動をされているんですよね。
たくさんの野良猫に餌を与えていた人が引っ越してしまって、
後には24匹の野良猫が残されてしまったんですね。


その後、猫の亡骸をあちらこちらでみかけるようになって、
その悲惨な状況を見るに見かねて残された猫たちのために立ち上がったそうです。


ROUGEさんは、野良猫を捕獲しては不妊去勢手術をして、
餌などの面倒を見てらっしゃるんですよね。


手術代・餌代など多額のお金がかかっています。
ブロ友さん達も応援・支援をなさっています。


もし、ROUGEさんの活動に共感された方がいらしたら、
ご支援よろしくお願いいたします。


詳細はこちらで確認できます。
 ↓↓
置き去りになった猫たち


行政でこういう活動をしているところは本州でもまだ僅かのようですね。

まぁ、税金を使うことに批判的な人もいるでしょうしね。

でも、猫や犬には何の罪もないんですよね。
もともと、飼っていた人たちのエゴで野良犬・野良猫になったんですから、こういう自治体が増えてくれることを望みたいです。





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theme : 旭川/道北地域のネタ
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