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役立つ情報

まゆのまさんのブログで、
「避難所でかかわってくださっている方たちへ」という記事が
掲載されてたんですが、これは避難所以外でも、
とても参考になることだと思いますので、
転載させて頂きますので、良かったら目を通して下さいませ。

お互いに何かの折に役立てましょう。




1.視覚障害者の誘導方法

肩や腕を貸す形で、半歩前を歩いてください。

視覚障害者を押したりひっぱたりしないでください。
誘導しているとき、周りの状況を伝えて下さい。
方向を示す時は、時計の針の位置で伝えて下さい。 (例えば、時計の文字盤による方向は、右は3時、左は9時、正面は12時と考えます。)

2. 聴覚・言語障害者の支援方法

耳が聞こえない人は、外見ではすぐにわかりにくいです。
家に来られても、音や声ではわかりません。
懐中電灯などで照らしてください。
障害を持った方々は、笛を吹いたりして知らせます。


【コミュニケーションの方法】

●筆談(ひつだん、紙に書いて伝える):

筆記用具がなければ、相手の手のひらに指先で文字を書いたり、
空間にゆっくりとひらがなで字を書きながら口を大きく開いて話しかけてください。


●読話(どくわ):

あなたが話す口の形を見て、内容を理解します。
障害を持つ方の顔(正面)を見て、口を大きく開いてはっきりとゆっくり話しかけてください。ラジオの情報を伝えてください。
避難所で食事の配給などの音声情報が入りません。

聴覚障害者は避難所でアナウンスが聞こえないために、食料や水の配給を受けられないことがあります。「聴覚障害者はいませんか」などのプラカードを掲げたり、肩をたたいたりする配慮が必要です。


3.身体障害者・肢体不自由者(車椅子など)の支援方法

家が住めないような状態や火事にならない限り、在宅で過ごす人が多いと思われます(安心した福祉・医療機器の設置等完備)。
水や食料の配達をお願いします。
エレベータが止まると、他の階に階段を使用して移動することができません。
援助者が複数必要です。 車椅子の押し方や避難の方法は、障害者(及び家族)と相談してください。

見た目では、ハンディがあると解らなくても、呼吸器や内臓に疾患がある人・膀胱や直腸に障害のある人などもいます。
そういった人が困っていたら、緊急連絡先に連絡して、その後の対応に協力してください。

4.精神障害者・知的障害者の場合
パニックに陥っているときは、「大丈夫」「安心してください」や、「助けに来たよ」と声をかけ、安心・落ち着かせてあげてください。
現在の場所にいることが危険な場合は、避難場所など、安全な場所まで連れて行ってください。
話し方については、解りやすく簡単な言葉を使ってください。 話は短く切って、一問一答のように確認しながら行ってください。できるだけ早く、家族や施設・通所先に連絡を取ってあげてください。





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