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東日本大震災後のブログについて

自分に何ができるか・・・・

もちろんボランティアで募金をする事も、物資を送る事も、本当に大切ですが、
昨日は、ちょっと考えてしまいました。

というのは、まずあるところからのメルマガで、
こういう文章を読みました。

その時私は、この意見に共感したのです。


その文章です。

「元気に働くこと」も立派なボランティアだと思います。

東北では経済活動が停止している状態なので、

無事な私たちが東北の方々の分も働かないと、送る物も無くなるし、

再建することもできないと思います。

製造業でなくても、仕事はつながっています。

みんなが頑張ることで、被害に遭われた方々に何かが届くとおもいます。



そのあとに、お友達のLandyさんが転載されていた記事を読んでショックを受けました。

私は被災しなかった私たちが元気に普通の生活をして、
その元気さで被災した方たちを支えていけばよいのだと考え、
そう実行してきました。



この記事は、ラジオパーソナリティーを
被災地で続けておられる方が、ブログに掲載されたものです。

以下転載します。
凄く長いんですが良かったら、読んでください。


日本は どうなってしまったのだろう・・・

被災地支援で来てから 2週間が経つ。



この島国の 半分側で、


たった 1日に1回の 冷たいパンや おにぎり1個


それしかない 配給に 何時間も並び続ける人々―― 。


親を亡くした 無数の子供たちは 【 避難所孤児 】 となり、

毎日 襲う悪夢と 寂しさで、 夜泣きが連鎖し 止まらない…。


あたたかな ご飯も。

ふかふかの 布団も。

首まで浸れる 湯船も。

そして

昨日まで ともに暮らした 家も。

最愛の人さえも。



みんな みんな 失くしてしまった人々が

せめてもの 「 ぬくもり 」 さえ

許されない 生活―― 。


自分の場所も無い。 自分のお金も無い。


固い床に横たわる 寒さと 飢えで 眠れぬ夜。

いま必要なのは、 「笑うこと」 だって?


……出来るもんか。


こんな 毎日で。


キミなら 出来るの?


父が、母が、妻が 夫が、自分の子供たちが。

たくさんの約束をした 恋人も。 生涯の 親友も。

どんな時も一緒だった 大切なペットまで…


一瞬にして この世から居なくなり、 もう逢えません。

なんとか 酷い姿で 家族は見つかったけれど

何週間 待っても 火葬さえ してもらえません。

油が無いのです。安置所も 順番待ちも いっぱいなのです。

もう、腐乱が進んでいるって、泣き叫ぶ お母さん・・・


「 朋ちゃん、アンタ なんで こんな所に来るのよ・・・!」

「 こんなところ、地獄でしょう! TVでは映らないものね 」

抱き合って ずっと 泣いたけれど、

「 でも 私は また来るからね・・・ 」



誰かが


「 ほうら こっちは 思いきり笑ってるよ。」


「 めちゃくちゃ楽しく唄ってるよ。気持ちいいよ。」

「 キミたちの為にだよ? 元気になっただろう?」 って


……なれるもんか。



いまは 心から笑おうなんて言われても すぐには出来ない…。

目の前で進む家族の腐敗を、狂う程の飢えと寒さを、

先ずは なんとかしてから 言ってくれ…。

この避難所で 共に何度 痛くなるほど 手を握り合っても。

それが 【 時期尚早 】 だという冷たい事実に 咽ぶだけ……


だけれど、 せめて 心を添わせる事が出来るとすれば、

それは 一緒に 。 毎日 「 忘れてないよ 」 と

ただ それだけを…… せめて 言葉にすることくらい。

たった1行でも。 ひとことでも。。


『 なんとかしたい。 忘れてないよ 』 と。



現在・・・ 24万人の 被災生活困難者―― 。

1日2食で 単純に計算しても、1日=48万食が必要。

それが せめて向こう1週間確保したいだけでも 336万食。

1ケ月なら 1440万食―― 。 仮に 1ダース入りの

ダンボール箱で計算したら、【1,200,000箱】でした…。


それに対して、当初の大口の物資や 大量の食糧は

だんだん全国から 集まらなくなってきて・・・勢いも失速。

まるで 流行りや トレンドが 引き潮の如く 消えるかのように

もう、今日 明日の 避難所の食糧が 底をついて無い状態。

イチかバチかで 24時間を 凌ぐだけの毎日なのです。。。


地域によっては 【1日=1個】さえ 行き届いていません。



「 笑おう 」 って、どういうことなの?

明るく戻ったテレビ。 明るく戻った みんなのブログ。

ノーテンキな コメンテーターたち。。

「だんだん避難所も 落ち着いてきたようだしね◎」

「自分のブログも、通常に戻しま~す♪」

……待ってよ。 それは まだ早くない? 2週間で??

事態は もっと悪化してる。 水も薬も調達されない。

避難所では 赤ちゃんや ご老人が いま死んでる。。。


『 日本じゅうが 毎日 叫んでくれなきゃ

本当に この状況は 少しも変わらないんです

でも私たちには この危機を発信する手段さえ 無い…。 』


避難所担当者や、ボランティアの方々が、いつも現場で

泣きそうになりながら 口々に 繰り返す言葉がある―― 。

せっかくネットがある時代で、それを自由に使えているという

この上ない環境なのに、結局は「自分自身のこと」しか書かない。


「記事で被災に触れると 贅沢生活している自分が浮き彫りになる」


いいじゃないか。それが生活なのだから。 経済も回せばいい。

ただ… 何処かにでいい。 1行だけでも、 被災地に想いがある事を、

この惨事と支援を 「風化」させない約束と 思いやる呼び掛けを

どうして記しておけないのだろう。 嘘でもいい。それで救われるのだと。


その連鎖と 持久力こそが欲しかったのに、早くも切り替わり過ぎだと。

毎日もがくように必死で生きなければいけない被災地の現場では、

【世間の無関心と支援の風化】(仮にそう見えたとしても) それこそが、

いちばんの 「精神的な脅威」にさえ 成り得てしまうのだ―― 。

“心では 思ってるから ” だけでは伝わらない。 命を、繋げない。


ネットを操れるなら 毎日叫んでも足りないくらいの 【S.O.S】 が

子供や 赤ん坊や ご老人の 生存率と 明日の運命を 決めている……

それなのに。

【ネイルサロン最高!焼肉満腹!幸せ♪でも疲れた~ おやすみ~♪】

その最後に。 被災地への意識が 1行でもあるのなら、「自分」以外の

少なくとも遠く寒い空での誰かが、あたたかな気持ちで眠れるだろうに…


避難所では そろそろ携帯も 使える地域が多くなった。 被災者たちが

初めてやっとお気に入りのブログに行き、日々ショックを受ける者も多い。



「 こんなときだから 」 と 笑いたいのは、

【大義名分】を 掲げて 楽しくラクな自分の暮らしを正当化したい

あなたたちのほうでしょう。


―― まるで そんな声が、視線が。


頭をガンガン 突き刺すようで 離れない…。


避難所の何処に居ても ふがいなくて 悔しい……。


連日、トラックで届けている食糧も、とうてい 足りていない。


テレビは「情報を選べる」から、視聴率の出やすい話題に


結局のところは 落ち着いてしまう事も 知っている。


心和む美談もいいだろう。 みんな大好きだ。。


でも 現実は ぜんぜん違う。


宮城も、福島も、岩手も、そして 茨城でも 他でも。


世間に 届いていない真実は 驚くほどあるのに……。



マスメディアや報道の仕事を していながら


同じ自分の仕事が こういう時は 嫌になる―― 。


だけど、自分で出来ることは、こうして 必死にでも


「 伝えること 」。 「 真実を認識すること 」。



勿論、震災直後からの支援活動に動いている この


時間とメンバーは、いつもの局の仕事のDJとしてでも


アナウンサーとしてでもなく、「堀井朋子」個人として、だ。


きょう記事に書いている 「キツイだろう内容」の事も。


反論だって覚悟もしてのこと。 キレイ事で埋めるのは簡単、


でも責任は持つから、 これだけは 聞いてもらいたい……



【 もう落ち着いた 】なんて、決して思わないで欲しい 。


本当に 物資が各所に循環するようになってからで


安心するのは 遅くない。




1日に 1食も おなかにさえ いれられないのに。


水でさえ 残量を測っては 飲めなくなって

せめて 寄り添いたい記憶を辿っても


もはや…


1日に 1度だって 愛する人の声が

聴けなくなってしまったというのに―― 。



お願いだから

わかって欲しい


全てを 失い、 流されるとは


こういうこと。


この苦悩が、これから 何十年も 続くということ。



だけれど こうして

人は 己と 闘って 生きていくということを。



表面では いくらだって 笑っているよ。

社会の中では どれだけだって 我慢は するよ。

島国の半分で。 被害が無かったのだから なおさら

日本としての 経済活動の復興も 大切でしょう―― 。



それならば。

せめて 1日 1回の ご飯のかわりに

少しでも この現状で 救いが増えることを

呼び掛けていて欲しいんだ。


叫んでいても いいだろう―― ?


少なくとも 。 まだ もう少し

この 崩れた側に 立っていたいんだ……



やっと 立ち直れる日なんて

まるで 永遠のように 遠いのかも知れないけれど、

『 錯覚 』 でも いいから、 消え入る 『 願い 』 でもいいから

やっと おなかも 心も いっぱいに 出来るような日が来たら

そしたら、 その時に はじめて おなかから・・・・


この場所で、 一緒に 笑ってみたいと 思う 。

この場所で 、一緒に 唄ってみたいと 願う 。


やっと 少しは、 強く 呼吸が出来るようになったね…って

やっと 初めて、おなかの底から 泣いて 吐き出せたね…って


つまり それは、 同じことなのだから―― 。


だからこそ、せめて TVやブログには 刻まれない現実も

此処では。 今は。 目を 背けたくない。。。



ともに おなかから 笑える 温かで 幸せな時間…

いつかは・・・って 信じてる 。


こうやって 「今」を 叫び続ける必要が なくなるくらい

早く その日が 来ることを、

ただ 一心に、 願って…… 。



==============================

◆最後まで読んでくれた皆さんへ◆

携帯からもかなり長いのに、最後まで読んでくださって

本当に 有難うございます。それだけでも充分 感謝なのに、

「朋ちゃんのURL記事 転載したよ^^」との有難い支援や、

いつも胸に迫るお言葉や励まし、本当に日々の力になっています。

今日も 凄く長い報告と訴えになってしまいましたが、来週からまた

私は、生放送の番組に 復帰しなければいけません。

もちろん、この現状をそのままに 伝えていければと思います。

今回の記事も、あくまで 「今の生の気持ち」であり、願いです。

でも「そうじゃないだろう」 という意見も 勿論たくさんあるはずです。

だって世の中は、 『 バランス 』 で出来ているのですから。

誰かが 泣くとき、誰かが笑う。 それでいいのかも知れません。。。

書いている本人も、毎晩 そこに悩んで 涙が止まらず、 本当に

永遠のスパイラルのようです。。 でも、諦めちゃいけない……。

いま、目の前で起こっている現実は、「変えられること」 なのです。

どうか、皆さんの様々な意見も、コメントやメッセージでいつでも

感じたままに 聞かせてください…。 もっとたくさん、考えたいのです。。


2011.3.27 堀井朋子


この記事が掲載されたブログはこちらです。

私たちが考えてる以上に、被災地の方々は過酷な状況の中にいらっしゃるんですね。

私は、これを読んで私たちブロガーは、
どうしたら良いのか考えてしまいました。

地震直後は、本当に悩みました。
今までのような記事を載せちゃいけないんじゃないか・・・
ブログを休んだほうがいいのだろうかと・・・・・

さんざん悩んだ挙句、たどり着いた結論が、
普通の生活をしながら、震災の被災者に思いをはせながら、
自分にできる支援をしていこうということでした。

被災しなかった人間が元気がなくちゃ、
支援もできないじゃないかとそう思ったのです。


それで、ブログの記事も従来通りに戻したのですが、
私のブログを見てもしかしたら、
ショックを受けてる人がいるかもしれないと、
急に心配になってきました。


どうしたら良いのでしょう~?
楽しい話題とか載せるときは、後ろめたい気持ちがあるのも確かです。

でも、暗い話題ばかりよりも、明るい話題・楽しい話題に救われる人もいるかもしれないと思ってたのも事実です。

でも、この記事を読んでまた、地震直後の想いに戻っちゃいました。


自分の考えが揺らいできて、ブログの記事、
この先どうしたらいいのか分からなくなってきました。

どうしたら…どうすれば一番良いんでしょう?



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theme : 東北地方太平洋沖地震
genre : ニュース

Comment

No title

うーん、上手く言えないのですが
報道を見てると 何とかやっと物資が各隅々まで届くようになってきて安心してきたと云うのが本音です。

しかし、今、自分が考えている事と、実際に被災している人達との考えにギャップがあるのなら
同じ日本人として もう一度考え直さねばなりません、

報道は今、原発に集中していて 被災者の現実はあまり報道しなくなりました。
我々は、報道しないから被災者の人達は少し落ち着いたのか?
などと勝手に思ってしまいます。

例えば自分の家族の葬式をしている横で 「 もっと元気出して笑おうよ!」 とか言われても腹が立つだけですよね
そう考えると 馬鹿な事なども言っておれません

しかしながら、この先ずっと その雰囲気で自粛しながら生活をしていると
経済が回らなくなって 不況に輪をかけてしまいます。

オイラには答えは解りませんが 忘れる事なく何とかしてあげたい気持ちと
自分の生活がやっとで この先、仕事が無くなる恐怖と闘っております。
被災した人達に比べれば 幸せなのは解りますが、この災害によって被災地でなくても仕事が無くなってしまう人も数たくさんいます。

せめて気持ちだけは明るく前向きに暮らしていきたいと思うしだいです。
勝手な事をズラズラとすいませんでした。

No title

ん~、たしかに・・・
私も悩むところなのですが、
自分が登録している料理サイトからメルマガがきたのですが、
「今まで通りレシピをUPしてくだい」とか、
「みなさんのブログで元気をもらってます」etc
被災地に住んでいる方々から、こういう声をもらっています・・・
という、内容のメールでした。

お世話になっている編集社からもメールがきて、
「元気いっぱいの誌面つくりで被災地の方々を応援していきたいです。」
などという内容でした!

私もお気楽ブログを更新してはいますが、
今朝も「めざましテレビ」の特集を見て泣きました・・・
昨日の「金スマ」でも泣きました・・・

「どんちゃん騒ぎ」はよくないですが、
消費が落ち込んでサービス業などは、死活問題と言っていました。

全然、答えになっていませんが
TPOをわきまえれば、良いのではないかしら??
私も募金は定期的にスーパーでしているし、
チャリティのお知らせもブログでしています!

変なコメントになってしまって、ごめんなさい。

        ★こうママ★

No title

こんにちは。

私は考えが甘いのかも知れませんが・・・

ある程度の自粛は必要だと思います。
でも、みんながみんな自粛してしまったら何にもならないと思う。

だからと言って、
今、この現状に胸を痛めていることはみんな同じ・・・

これからどんどん被災された人たちやその地域を
支えて行かねばならないのは私たちなんですよね。

私たちが元気でなければ、援助の手を差し伸べることすら出来ないし・・・

私はその考えから、普段通りのブログを書いてるんですけどね。

実際、日常をUPした記事の方がアクセス数も多いので、
多少は役立ってるのかな??って思ったり・・・


誰だって、忘れていないし忘れることなんて出来ない。

これからも自分の出来る支援をしっかりやって行きたい、
その思いは変わらないし同じです。

No title

何度もごめんなさい。

日本中の人が全員泣いていたらダメだと思う。
みんなが憂鬱なキモチでいたらダメだと思う・・・
もう自然災害は起こってしまったので、
前を向いて立て直すしかないと思います!

ブログの内容はその人の常識にまかせるしかないと思います。

             ★こうママ★

こんばんは

自分のできることをやれば良いと思う。
何でも自粛では、経済消費も落ち込み
何時まで経っても景気は良くならないと思います。
嬉しいことにいつものほほんとしている息子が
明日、旭川SOUND VILLEGEで
義援金ライブをやります!
少し見直しました。。

No title

こんばんは
いつもどうもありがとうございます♪

最後までしっかり拝見させていただきました
自分も共感する部分もありますが、やはり個人個人で
考え方感じ方も違うので、違うなという部分もあります
ただやはり決して忘れてはいけないことだと思います
言い方悪いけど、自分はラッキーだったなと
運が良かったなと・・・
ですから、普通の生活えお一生懸命やって
そして決して忘れないことを心にしていこうと思ってます
自分はマスコミの人間です
色いろなことをいま痛感してます・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントいただいた皆様へ

コメントいつも有難うございます。

個々にお返事すればよいのですが、
全部同じお返事になると思いますので、
ここにまとめてお返事させて頂きますこと、
お許しくださいね。


記事をみて、現実は私が考えていた以上に悲惨だったので、
ショックを受けてしまって、混乱してしまいました。

落ち着いて良く考えましたが、
やっぱり自分が決心したことに間違いはないはずと思えてきました。

まずは普通の生活をして、足元を固めておくこと。
これにはもちろん、ブログの更新も入ります。

そのうえで、自分の出来うる限りの応援・支援をしていくこと。
自分のすべきことはこれに尽きるんですよね。

被災地・被災者のことは忘れない!
ずっと思い続けて行きます。

そして日本の経済がこのまま落ち込んでいかないように、
消費者としても、応援していきたいと思います。

日本を愛してるから
日本国民を誇りに思ってるから
子孫に美しい日本という国を残していきたいから

頑張りたいと思います。

皆さんの、お気持ちも聞かせて頂いて、有難うございました。



自分個人に出来ることは本当に些細なことです。

ソフトバンク社長やユニクロ社長のように何十億、何百億寄付したところで、また、たくさんの方々から何百億と言う募金が集まったところで、堀井さんの記事のような惨状は未だあるのです。

食事も睡眠もきちんと出来ない人間が、心から笑う事なんて出来ないとビートたけしが言っていたようですが、その通りだと思います。

だからといって、被災地それも恵まれた避難所での慰問活動が売名行為だと非難することは間違いだとも思います。

一日一食の食事も摂れない人がいる。
家族を一瞬でなくして悲しみのどん底で喘いでいる人がいる。
その現状に目を背けようとは思いません。

しかし、あくまでも個人で出来ることは些細なことです。

事実、多少ではありますが、義援金への募金と支援物資の提供程度しかしていません。

今の生活を投げ打って、被災者のために活動することも出来るわけがありません。

私自身も生きていかねばなりませんし、家族を養って行かなくてはならないからです。

このままで良いのだろうか・・・と考えることは大事なことだと思います。

確かに報道は原発問題に傾倒し、悲惨な被災地の現状から目を背けようとしている気がします。
これが政治的な圧力によるものなのか、報道側の意志なのかは分かりません。
どの局も募金だけを募って、その金額を提示するだけに終始しています。
どっかの局でやっている~24時間何たら~と同じく、その使い道をうやむやにしてしまうことが無いよう祈るばかりです。

被災した方々には大変申し訳はないのですが、今の自分たちの境遇に感謝し、日々一生懸命生きることしか私には出来ません。

ただ、被災された方々の境遇が心が少しでも早く改善してくれることを祈っている気持ちに嘘はありません。

些細であっても、出来ることをする気持ちを忘れないでいる事が大切ですね。

ichigekiさんへ

本当に私だって、やってることはほんの些細なことで、
情けなく思うこともあります。

でも、それが何千人・何万人・何十万人・何百万人と、広がっていけば、莫大なものになりますよね。

そのお手伝いができればと思います。

私たちは、自分もきちんと生活しつつ、
折りに触れ、支援できることはやっていく。

そしてずっと忘れないことですね。

一日も早く、被災者の方たちが普通の生活ができることを祈りたいと思います。

東北の方がTVでおっしゃっていました。
自粛するなら東北の商品を買ってほしいと。
花見もどんどんやって下さい。
そしてお酒は東北の物を宜しく!と・・・・。

私の友人に民主党の人がいます。
彼は現地に行って色々語ってくれました。
赤いリボンが20メートル間隔くらいにヒラヒラヒラヒラしているので、これは何ですか?と尋ねると
遺体が見つかった場所ですと言われて
おびただしいリボンを見て涙を流したそうです。
未だにご両親に出会えていない子供達もいるようです。
悲しい話です。
でも、動ける人が動く。
そこに税が入り、それが被災地へ使われるのだと思います。
自分用の買占めは駄目ですが
消費税も十分貢献していると思います

ビランドラさんへ

被災地のものが風評被害で売れなくなってますよね。

売ってるものはきちんと検査していますから、
安全なものを売ってるんですよね。

ブログ友達で、あえて被災地のものを探してでも買うって宣言してる人がいます。
私も見習いたいと思いますね・。
それも被災地を、支援することになるんですから。
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