FC2ブログ

第11回全国菜の花サミット

第11回全国菜の花サミット(実行委員会主催)が9月18,19日の両日、
道内では初めて帯広市で開かれるそうです。

菜の花はバイオマス(生物資源)エネルギーの原料として注目されるほか、
放射性物質を吸収する性質をもつとされ、
実行委はその有用性を、十勝から全国へ発信したい考えとの事です。

菜の花の種子から取った油はバイオディーゼル燃料(BRD)の原料になり、
搾りかすは家畜の餌や肥料としても活用される。
その根には土壌中の放射性セシウムを吸収する性質があるという。

サミットは2001年から毎年、全国各地で開かれているが、
福島第一原発事故の後、菜の花の有用性がクローズアップされているだけに、
議論も盛り上がりそうだ。

今年は、菜の花の栽培や活用などに取り組む全国の市民団体のメンバー500人前後が参加する予定。

市民団体のリーダー的存在のNPO法人・菜の花プロジェクトネットワーク(本部 滋賀県)の藤井絢子代表(65)は「原発事故後、国はエネルギーに関する考え方を根本から改めなければならなくなった」と指摘。
帯広のサミットでは、菜の花を核とした「資源循環」を目指すべきだとする内容を宣言文に盛り込む。

また、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、
現地で行われた菜の花を活用した農業再生の取り組みや、
バイオマスエネルギー先進地ドイツでの事例の報告、パネル討論などがある。
十勝管内の菜の花畑の見学も予定している。

NPO法人・十勝エネルギーネットワークや帯広市、豊頃町などでつくる実行委の編田照茂会長代理は「菜の花の黄色い花が一面に咲く景観は、心の癒しにもつながる。地域で自給できるエネルギーの大切さを発信したい」と話している。

問い合わせは実行委事務局(ズコーシャ)
     ☎0155-33-4402へ。

                              (記事は北海道新聞より)

菜の花って、環境にとても良い植物なんですね。

「土壌中の放射性セシウムを吸収する性質がある」というのは、
今後の福島などの土地の再生に期待できますね。

関連記事

theme : 環境問題
genre : ニュース

comment

No title

こんばんは!

菜の花やひまわりが注目されていますよね!
沢山の方がこうして、活動していることは頼もしいことですね☆

No title

菜の花サミットってあるの知らなかったです
「菜の花の種子から取った油はバイオディーゼル燃料(BRD)の原料」
⇑この話は聞いた事あるかも~
これからは色々なエネルギー開発必要ですもんね~
多いに期待したいです

No title

以前から思っているのですが
菜の花やヒマワリが 放射線セシウムを吸い取っても
その苗事態では分解出来ないと思うので
苗が処分された場所に溜まる訳ですよね、
それに 遺伝子などが破壊されて
この先、異常の菜の花とかでてくるのでは?
なんて考えてしまいます。 どうなんでしょうね^^;

sanaさんへ

ひまわりもそうなんですものね。

放射能汚染地域にたくさん植えて、
早く放射能が無くなればいいんですが・・・

ともたんさんへ

エネルギーを考える上でも、
注目されてるんですね。

早く、研究をして実用化していって欲しいですね。

ワカメパパさんへ

確かに、吸収した後の苗はどうなるんでしょうね。

気になることではありますが・・・
Secret

検索フォーム

ブログ内の検索にどうぞ

プロフィール

mamicoco

Author:mamicoco
専業主婦 
パソコンに夢中なおばさんです。
ニックネーム COCOマミー
星座  いて座
居住地  北海道 

クリック募金

クリックで救える命がある。

楽天





ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

モラタメ.net

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

Admax

PINGOO

Twitter

リンク集

その他リンク集

RSSフィード

フリーエリア