2011年07月25日 (月) | 編集 |
大震災の被災児童たちを北海道に招待しようという計画が各地域で本格化しているようです。

北海道新聞の記事より転載いたします。


被災児童招待ツァー 募金にご協力を

道、北海道新聞社などでつくる「震災児童を励ます会実行委員会」(委員長・高橋はるみ知事)は8月、東日本大震災で被災した子供たちを北海道に招待します。
ツァー成功のため募金にご協力をお願いします。

受付口座  北洋銀行本店営業部 普通口座 6446001(口座名「震災児童を励ます会」)
        振込手数料は各自のご負担でお願いします。

受付期間  今月31日まで

ツァー概要  日程 8月2日~6日

参加人数   約250人(宮城県、福島県)

主な内容   プロ野球北海道日本ハム戦観戦、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」観賞

問合せ先 事務局(道新総務局)☎011-210-5683(平日午前9時30分~午後5時30分)



福島の児童ら25人受け入れ

旭川市東旭川町の農業者らでつくる「ペーパン地区震災支援委員会」が25日から、福島県の小学生ら25人を受け入れる。

最長20日間のホームステイとなる。

ペーパンは福島県の入植者らが開拓した地域で、
同委員会は児童らを福島ゆかりの場所に案内するとともに、
受け入れにかかる費用の支援も求めている。

訪れるのは福島県南相馬市などの8家族で、
それぞれ30日~8月13日まで滞在。

南相馬市では子供たちを夏休み中、
全国各地に一時疎開させる取り組みが進んでおり、
上川中部ではペーパン地区のほか、
西神楽や東神楽町、当麻町、東川町にも計100人が7月下旬から8月に訪れる。

ペーパン地区では、有志が「地縁ある福島の人を助けよう」と今年4月、
支援委を立ち上げて受け入れ準備を進めてきた。

今回は地元農家6戸が自宅に受け入れる。

滞在中は、福島県の移住者が明治期に建てた養蚕民家や福島から移植した梅の木などを紹介するほか、農業体験や旭山動物園なども楽しんでもらう。

今回の受け入れは、交通費に道の補助金が充てられる一方、
食事などにかかる費用は支援委の負担となる。

支援委事務局は「資金が少なく、このままでは農家の負担も大きくなる」と市民からの寄付も呼び掛けている。

問い合わせは事務局☎0166-76-3060へ。



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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
No title
う~~ん。表題見ると「いい企画だわ」って思いますが
寄付が集まらないと計画倒れになる可能性もあるんですよね~?
難しい問題ですね。
で、なくとも被災地では、もっと切実な問題で資金が要るし
寄付する方も(私個人的な意見ですが)
出来たら切迫した事に使って欲しい。
でも避難所などでしか暮らせない子供達も可哀相・・・

野球観戦やライオンキングなど高い入場料を払うツアーじゃなくて
北海道の自然に触れるだけでも充分楽しめそうな気がするのですが・・・
2011/07/25(Mon) 18:47 | URL  | ROUGE #-[ 編集]
No title
こんばんは。

企画自体はとてもいいですよね~

ただ、資金不足の中では大変ですよね・・・
もっと、ある程度寄付が集まってからの方が良かったのでは??

寄付がたくさん集まるといいのに・・・

2011/07/25(Mon) 20:13 | URL  | milkyway #-[ 編集]
ROUGEさんへ
寄付金、結構集まってきてるようですよ。

確かに、高い入場料を払うツアーじゃなくてもいいと思いますよね。

北海道の雄大な自然に触れ合うことが、
精神衛生に良いような気がしますが・・・
2011/07/26(Tue) 09:55 | URL  | COCOマミー #-[ 編集]
milkywayさんへ
まだまだ、足りないかもしれませんが、
寄付はかなり集まってきてはいるようですよ。

新聞に出た効果もあるでしょうね。

色々な団体・企業からも、また個人からも100万円規模の寄付が寄せられてるそうです。


2011/07/26(Tue) 09:59 | URL  | COCOマミー #-[ 編集]
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