2013年04月25日 (木) | 編集 |
いつも野菜の残留農薬が気になって、安全な食材を食べたいと思っています。


● 野菜の農薬が心配・・・
● これからの時期、生ものは控えたい・・・
● 安全な食材を食べたい・・・
● 大腸菌等の有害物質に困っています・・・
● 野菜はすぐクタクタになるから、まとめて買えない・・・

こんな悩みに良いという天然成分の食品洗浄パウダー【ベジクリーン】を試してみました。


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ベジクリーン150は、安心・安全なホタテ貝殻100%なのだそうです。
主成分は水酸化カルシウムです。

白い粉末になっています。

ベジクリーン(1)

【使い方】
①ボールに水を入れ、ベジクリーンを入れかき混ぜます。
(1リットルあたりティースプーン1杯程度)
②その中に野菜や果物を入れて約5分から10分ほど漬け置きします。
その後食品を取り出し水洗いしてからご使用ください。


この通りにやってみました。

ベジクリーン(3) ベジクリーン(4)
ホウレンソウ&レタス・きゅうり・ミニトマト

粉末を溶かすと白っぽく濁った感じです。

野菜を取り出したあとなんですが、これわかるかしら?

ベジクリーン


照明の光が写りこんでるのでわかりずらいかもですが、
油みたいなのが浮いてるんですよね~!

何これ?と思って調べてみたところ、
野菜、果物がつくりだすワックスブルームというものらしくて、
これそのものは安全なものだそうですが、
これに残留農薬などが付着するのだそうです。

ワックスブルームは油性なので水洗いではとれないんですって!
ベジクリ-ンに浸けておいたのでそれが取れたんでしょうね。


レタスなんかは、すごくシャキシャキになって瑞々しくて美味しくなります。

一玉全部浸けておいて、使わなかった分はビニール袋に入れて野菜室に保存しておいて食べるときに洗って使ってみましたが、瑞々しさやシャキシャキ感は変わらなかったですよ。

綺麗に見える野菜にも、大腸菌やジクロルボス、アゾキシストロビンといった農薬そして環境ホルモンなど危険なものがたくさん付着しているそうです。

ベジクリーンに5~10分浸け置きするだけで、
それらの有害物質を除去してくれるんですって!

それで生野菜は、安心してそのまま食べられるって嬉しいですよね~!


仏壇のお花の水にも入れてみたところお花も長持ちしましたよ~。




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